柴犬を飼うという事

友達が柴犬を飼いたいと言っていたので、ここでは柴犬を飼う前の注意点などを書いてみたい。

特に、柴犬のような日本犬は洋犬とは違って、「人間とベタベタとスキンシップするのは苦手」という子が多い。

だから、愛犬とスキンシップしたい人には向いてない犬種だ。

昔々、私たちの祖先が大自然の中で暮らしてた頃、犬は食肉目イヌ科本来の行動をしながら、人間と一緒に暮らしていたハズです。

人間と違う行動してくれるからこそ、お互いにとって一緒に暮らすメリットがあったわけです。

一方、現代社会、特に現代の都会というのは、そこで犬が一緒に暮らすのはちょっと大変なことです。特に、日本犬のような野性味の残るプリミティブドッグたちにとっては負担が大きいはずです。

ですから、「犬が人に合わせてくれて当たり前」なんて思わないで、犬の気持ちになって考えてあげて欲しいですね。

柴犬は「しばいぬ」が正式名称のようです。「しばけん」と読む人も多いですね。

日本犬としては、秋田犬、紀州犬、甲斐犬、北海道犬、琉球犬などたくさんいるが、もっとも有名なのが柴犬だ。

柴犬は、私の印象では、洋犬と比べて意思表示がはっきりしていて、好き嫌いがでるのが早い。

生後3ヶ月でも嫌なことが明確になっていたりします。だから、歯磨きや爪切りなどをやるために、子犬の頃から顔周りや足先をしっかり触ってならしておくのが重要。

成犬になってからやると大変。慣れるけど、慣れるまで時間がかかります。

あと、他の犬種と比べて遊び方が荒い。ケンカしているような声をだしたりするので、他の飼い主さんを驚かせたりする。

そもそも、あまり遊ぼうとしない犬が多い。

あと、人間にべたべたされるのは嫌がる子が多いので、犬とスキンシップをとりたり飼い主さんにとっては、ちょっと物足りない犬種だと思います。

ボール遊びもあまりしない。子犬の頃からやっているとまた違うけど。

子犬の頃からいろんな事に慣らさないと難し犬種です。

だからこそ、柴犬を飼うなら、柴犬のことを知り尽くした、専門の犬舎・ブリーダーさんから購入して欲しい。

その為には、例えば兵庫県や神戸だけでもこんなにたくさん柴犬のブリーダーさんがいるから、可能なかぎり直接足を運んで見に行って欲しい。