子犬のしつけについては何が大事なの?

しつけについては、子犬の頃がしつけをするのに最適でしょう。人間と同じく、何年も生きて成長した成犬ではなく、幼い犬の方が簡単にしつけできるのは、当たり前のことだと思います。

でも、しつけを始める前に家に迎えたワンコがその環境に違和感など持たなくなるのが先にあるべきです。そして、飼い主との信頼関係ができてからしつけをはじめましょう。

子犬の場合はやはり甘噛みがよくある問題行動ではないでしょうか?甘噛みは成長するにつれてマシになることも多いのですが、それでもやはり子犬のうちに、早い段階でしつけをしておくべきだと思います。事故が起こってからでは遅いのですから。

子犬が噛んでくるという時点が、「噛むべきではない」ということをしつけてあげる絶好のタイミングだと言えます。噛んでもらわないと、「噛むことは良くない」という事をしつけることはできません。

あと、「無駄吠え」もよくある問題行動ですね。特に子犬はおねだりなどの「要求吠え」が大半です。でも、過度ともいえるしつけを実行してしまうと、「威嚇吠え」を引き起こす可能性としてありますから、やり過ぎはダメです。

まずは、なぜ「無駄吠え」をするのか?その原因をしっかりと理解してあげてください。そして、しつけの際には叩いたり、どなったりしないでください。体罰を使うしつけは信頼関係が崩れます。

話は変わりますが、同級生のTちゃんが神戸のトリミングサロンで働き始めました。会社を辞めてトリマーの専門学校に通い始めて、ようやく働き先がみつかったそうです。これから腕を磨いて、独立したいと言ってました。

こちらの神戸市中央区のトリミングページにも掲載されているハーバーランドのお店で働いています。頑張って欲しいな。