わんちゃんのお顔や目の周りだけをカットしてみる

トイプードルなどのトリミング(カット)が必要な犬種は、毎月サロンに行っていると思います。

でも、家計をあずかる主婦としてはこのトリミング代もなんとか節約したいと思っている人も多いでしょう。

そこで、顔や目の周りだけを簡単にカットする方法を説明します。顔は目立つ部分なので、ここをカットするだけで印象がかわります。

今月は自分で顔のカットだけをして、翌月はサロンにいって‥とローテーションしても良いのではないでしょうか。

まず、顔や目の周りのカットをするときは、ハサミを顔にあてますので、わんちゃんがある程度、おとなしくじっとしている必要があります。

床の下でカットするとわんちゃんが動きやすくなりますので、できればテーブルの上などの高い場所にわんちゃんをのせてください。

テーブルの上には滑り止めとしてマットやタオルをしいてあげてください。

そして、まずは落ち着いた状態をつくってください。ハサミをあてますから危険ですよね。わんちゃんが落ち着いてからカットするようにしましょう。

次に、ハサミを持たない方の手でわんちゃんを支えます。親指と人差し指の間にわんちゃんのアゴを載せるようにして支えます。

この状態でわんちゃんの腰が動いたら、ちょっと力を加えて動かないようにしてください。

この状態がキープできたら、ようやくカットスタートです。まずはコームで目の上の毛を前にかきだしていきます。優しく、そーっとかきだします。

そうすると目の上にかかる毛が出てきます。これをカットしていきます。

注意点としては、とにかくわんちゃんが落ち着いた状態でカットすることです。ハサミを顔にあてますから、目をつついたりしたら危険です。

顔周りの毛をカットするだけで印象はかなりかわりますからオススメですよ。

トリミングと言えば、実家(神戸)に帰ったときに、須磨の友達の家に遊びに行きました。最近、須磨にもトリミングサロンがかなり増えてきたようですね。

少子化の影響か、犬や猫などのペットにお金をかける人が増えているそうです。須磨区サロン一覧ページにあるように、須磨区だけでこんなにある。

昔はせいぜい3店舗くらいだったそうです。時代が変わりましたね。

子犬のしつけについては何が大事なの?

しつけについては、子犬の頃がしつけをするのに最適でしょう。人間と同じく、何年も生きて成長した成犬ではなく、幼い犬の方が簡単にしつけできるのは、当たり前のことだと思います。

でも、しつけを始める前に家に迎えたワンコがその環境に違和感など持たなくなるのが先にあるべきです。そして、飼い主との信頼関係ができてからしつけをはじめましょう。

子犬の場合はやはり甘噛みがよくある問題行動ではないでしょうか?甘噛みは成長するにつれてマシになることも多いのですが、それでもやはり子犬のうちに、早い段階でしつけをしておくべきだと思います。事故が起こってからでは遅いのですから。

子犬が噛んでくるという時点が、「噛むべきではない」ということをしつけてあげる絶好のタイミングだと言えます。噛んでもらわないと、「噛むことは良くない」という事をしつけることはできません。

あと、「無駄吠え」もよくある問題行動ですね。特に子犬はおねだりなどの「要求吠え」が大半です。でも、過度ともいえるしつけを実行してしまうと、「威嚇吠え」を引き起こす可能性としてありますから、やり過ぎはダメです。

まずは、なぜ「無駄吠え」をするのか?その原因をしっかりと理解してあげてください。そして、しつけの際には叩いたり、どなったりしないでください。体罰を使うしつけは信頼関係が崩れます。

話は変わりますが、同級生のTちゃんが神戸のトリミングサロンで働き始めました。会社を辞めてトリマーの専門学校に通い始めて、ようやく働き先がみつかったそうです。これから腕を磨いて、独立したいと言ってました。

こちらの神戸市中央区のトリミングページにも掲載されているハーバーランドのお店で働いています。頑張って欲しいな。

犬のしつけの効果を最大限に引き出す最も大切なこと

何年か前は犬のしつけやトレーニングで、犬が失敗すると身体を叩いたり、犬の鼻をこすって叱ったり、マズルをもって押さえつけたり、などのメソッドが大半だったのですが、このような方法は現在は体罰だと認識され、適当ではないと思われています。

今でもこのような体罰を伴うしつけ(=支配性理論に基づくしつけ)をしている警察犬の訓練士はいますが、あれは使役犬であり、ペットの犬には馴染みません。

通常、吠える犬のしつけはもちろん、あらゆるしつけに当てはまりますが、犬に大切な事をしつけ、それを褒める際は、褒めてくれる相手によって、その効果は非常に違います。
例えば、甘噛みがひどい犬がいたとして、子犬の頃から、甘噛みしていたのをほったらかしていたのではないでしょうか?ちゃんと褒めながらしつけてあげてください。

ルールのある子犬期を過ごしていなかったことが理由で、勝手な行動をしてしまう犬も、徹底してしつけをすると、ちゃんとルールを理解してくれますから、努力してみてください。

次に、最も重要なのは、問題行動のある犬のしつけをしようという時は最初に、犬が問題行動をする原因と実際の問題行動を別々に考えなければなりません。絶対に、犬の問題行動の原因の解消としつけトレーニングを対で行うべきです。

例えば、無駄吠えする犬がいたとして、それは問題行動ですが、そもそも運動不足でストレスがたまっている事が原因ではないでしょうか?まずそれを解決しない限り、どんな方法論でしつけをしても無駄吠えはなおらないでしょう。

実は私はいろんな教材を購入しましたが、こちらの神戸三宮のトリミングサロンのオーナートリマーさんがまだ関東にいる頃に、トレーニングを直接指導してもらった事があります。とても勉強になりました。懐かしい思い出です。

自己紹介

中目黒に住むアラサーのエミです。このブログでは、愛犬のしつけを中心に、日々の感じたことを素直に綴りたいと思ってます。

私が今まで飼ってきた犬は3匹です。そのうち一匹は実家で飼っていました。最初の1匹目は私が飼っていたというよりは、父が凄く可愛がってました。

そもそも、飼うと言い出したのも父でした(笑)でも、散歩やエサやりやしつけは私もやりましたよ。

1匹目:柴犬(実家で特に父が可愛がってた。)
2匹目:トイプー(結婚前から実家で。先日亡くなりました涙)
3匹目:ミニチュアシュナイザー(現在も飼ってます)

実は、そもそも私は犬のしつけは苦手でした。特に柴犬は他の洋犬と違って独特の頑固な性格があるように思います。

トイプーの時は、実家で両親も面倒をみてくれていたので、あまりしつけを意識せずに飼っていました(今から思うと、自分の考えが甘かったのですが)

次に、ミニチュアシュナイザーは、すごく一生懸命頑張ってしつけをしました。旦那と同居でしかも子供が生まれるとなると、子供に何かあっては大変ですから!

最初はネットの情報や本を買って一生懸命やったのですが、何をやっても言うことを聞いてくれません(今から思えば当然ですが)

その原因ですが、まずは犬の性格です。しつけがちゃんと出来てる友達の犬は、そもそも人間が好き、遊ぶ事が好きな場合が多かったのです。だから、多少、間違ったしつけをしても楽しく遊びながらやれば言うことを聞いてくれるのです。

でも、うちのシュナイザーはかなり恐がりです(汗)その上、飼い主(私)は間違ったしつけをやってるから、言うことを聞いてくれるハズありません。

そんな私のしつけの上達法なんかを綴りたいと思います。同じように悩んでいる人のお役に立てればと思ってます。